どうも。キャリア支援センターの平岩です。
キャリア支援センターが何言ってんだ!というお叱りを受けるかもしれませんが、
”キャリア”支援だからいいんです。理由は後ほど。

最近はそれほどでもないですが、前は「キャリア支援センターに行くと企業に
就職させられる。」といって寄りつかない学生(特に音大生)が多くいました。
確かに、ワタクシが学生の頃(ン十年前)は「就職課」という名前だった気がします。
就職課は就職の相談をするところなので、そういったこともありましたかね。

そもそも”就職課”ではなく、”キャリア支援センター”という名前になったのは
いつ頃からでしょうか。企業に就職することだけがすべてではなく、それぞれの
”キャリア”を形成することが必要という風潮に変わったのは。
確かなことはわかりませんが、ITバブル、リーマンショック、東日本大震災、
様々な大きな事件や災害が起きて、そして、企業の終身雇用が保障されなくなった
ことからも社会の意識が変わってきたというように感じます。

だから最近は就職するかしないかというより、「どうやって生活していくか」や
「どんな人生を送りたいか」について聞くように心がけています。

学生時代から起業するもよし、音大卒なら演奏活動するもよし。
それもキャリアです。ただし、責任は自分にあります。大人なのだから・・・。

そんな希望や悩みも含めて、キャリア支援センターが相談に乗ります。
何年次の方でも、いつでもキャリアに来てください。