朝、家を出るときの気温が1ケタになってきました。どうもTです。

ちょっとだけ時間が経ってしまいましたが、先週(11/12)に

北海道の大樹町の方々が「若手芸術家プロジェクト」のお話をしに来てくれました。

 

 

【取組の概要】

都市圏から招き入れた若手芸術家に創作活動や作品保管の場としてアトリエを提供し、

芸術家としてのスキルアップを支援する一方、地域産業の担い手としても活躍して

もらうことで、移住・定住の促進、担い手不足の解消、地域産業の活性化などに

取り組んでいる。

 

要は

 

北海道に住んで働きながら芸術活動をしてくれたらめっちゃ応援するよ

 

って話です。

 

現地で活躍している卒業生の佐川さんも来学してお話ししてくれました。

 

佐川さんは酪農のお手伝い(酪農ヘルパー)をしながら、日中の空いた時間で芸術活動を

しています。現在は1日3時間程度は絵をかく時間があるらしいです。

 

町がしてくれる支援の一部は以下の通りです。

 ・アトリエの提供。アトリエは元児童館の建物の1室100㎡を2人で使用している。

 ・(要望が通れば)必要なものは町が購入してくれる。

  例えば、版画のプレス機を買ってもらった。

 ・個展の開催支援も町がバックアップしてくれる。町の施設であれば無料で貸してくれ、

  宣伝までしてくれる。

 

他にもいろいろな支援があります。興味がある方はキャリア支援センターまで。